エンジニア副業の始め方|プログラミング・Web制作案件を受けるまで

レバテックのIT人材副業調査にある知人経由44%と理不尽な要求46.8%の数字を確認する人 未分類

※この記事はプロモーションを含みます。

レバテック調査では、IT副業人材500名の案件獲得は知人経由44%が最多で、46.8%が理不尽な要求を経験しました。

ただし、回答者は本業でもIT職に就く副業経験者です。未経験者の収入や受注確率を示した調査ではないため、数字の対象を確認して読む必要があります。

レバテックのエンジニア副業調査では何が分かった?

レバテックが2023年10月3日に公表した調査からは、案件獲得における信用の重要性と、契約条件を曖昧にするリスクが見えてきます。

調査は2023年7月4日から7月6日に、Webアンケート形式で行われました。

対象は副業を行っているIT人材500名で、有効回答数も500名です。調査主体はレバテック株式会社、実査はGMOリサーチ株式会社へ委託されています。

回答者の本業には、次の職種が含まれています。

  • ITコンサルタント
  • ITアーキテクト
  • PM・PMO
  • データサイエンティスト
  • 機械学習エンジニア
  • データアナリスト
  • データエンジニア
  • SREエンジニア
  • 社内SE
  • フロントエンドエンジニア
  • バックエンドエンジニア
  • ネイティブアプリエンジニア
  • 組み込み・制御エンジニア

つまり、プログラミング学習を始めたばかりの人ではなく、すでに本業でIT分野の専門性を持ち、副業にも取り組んでいる人たちの回答です。

調査で公表された主な結果は、次のとおりです。

  • 副業案件の作業頻度は「週2~3日」が35.8%で最多
  • 週の合計作業時間は「5時間以上10時間未満」が24%で最多
  • メインの案件獲得手段は「知人経由」が44%で最多
  • 「エージェント経由」は34.4%
  • 副業の目的は「収入アップ」が59.2%で最多
  • 副業月収は「5万円未満」が32.6%で最多
  • 月10万円以上を得ている回答者も約半数
  • 副業先への貢献は「客観的な視点の提供」が46.6%で最多
  • 「自分が持つ知識・スキルの提供」は41.4%
  • 副業先から理不尽な要求を受けたことがある人は46.8%

案件獲得、働き方、収入、提供価値、取引上の問題までを一つの調査で確認できる点が特徴です。

ただし、数字を横に並べるだけでは、未経験者が次に何をすればよいかは分かりません。

重要なのは、高い報酬の可能性だけを見るのではなく、専門性、信用、条件確認がセットになって初めて副業が成立していると読み取ることです。


エンジニア副業の案件獲得はなぜ知人経由44%が最多なのか?

知人経由44%という結果は、エンジニア副業では技術力だけでなく、「仕事を任せた後の姿を想像できる信用」が案件獲得を左右することを示しています。

レバテック調査では、メインの案件獲得手段として「知人経由」が44%で最多となり、「エージェント経由」の34.4%が続きました。

ここでいう知人は、親しい友人だけとは限りません。

元同僚、現在の仕事で関わった人、過去の取引先、勉強会やコミュニティーで知り合った人など、これまでの仕事ぶりやコミュニケーションを知る相手も含まれると考えられます。

エンジニアやWeb制作者へ仕事を依頼する側は、完成物だけでなく、途中の進め方にも不安を抱えています。

たとえば、次のような点です。

  • 依頼内容を正しく理解してもらえるか
  • 分からない点を放置せず質問してくれるか
  • 途中で連絡が途切れないか
  • 納期に遅れそうな場合に早めに共有してくれるか
  • 不具合が起きたときに状況を説明できるか
  • 依頼していない部分を勝手に変更しないか

知人経由では、こうした不確実性の一部が、過去の関係や第三者からの紹介によって小さくなります。

これは、知り合いが多い人だけが有利という意味ではありません。

未経験者でも、制作物の説明、返信の速さ、進捗共有、約束した範囲を守る姿勢によって、少しずつ信用の材料を増やせます。

「エンジニア副業を始めました」と伝えるだけでは、相手は何を相談できるのか判断できません。

次のように、対応可能な作業を小さく具体化するほうが伝わりやすくなります。

  • WordPressの記事更新と画像差し替え
  • HTML・CSSの軽微な表示修正
  • 既存ページのスマートフォン表示確認
  • 小規模サイトのコーディング
  • Webフォームの送信テスト
  • 表計算データの整理
  • 定型ファイルを処理する小さなプログラムの作成

肩書を大きく見せるより、相談できる作業を見える形にすることが、信用を作る最初の一歩です。

知人経由44%という数字は、案件サイトへ登録すれば仕事が自動的に届くという話ではありません。

自分ができることを説明し、相手が発注可否を判断できる状態を作る必要があるという、かなり現実的な結果だと私は感じました。

月収5万円未満が最多でも、未経験者の目安にはできない

副業月収では「5万円未満」が32.6%で最も多く、月10万円以上を得ている回答者も約半数いました。

魅力を感じる数字ですが、未経験者が「学習後すぐに同程度の収入を得られる」と解釈するのは適切ではありません。

回答者には、PM、ITコンサルタント、データサイエンティスト、データエンジニア、バックエンドエンジニアなど、本業で企業の課題解決を担っている人が含まれます。

すでに持っている専門知識、実務経験、人とのつながりを副業へ転用できる人と、これから基礎を学ぶ人では、案件へ参加できる時期も担当範囲も異なります。

また、副業に使う時間のすべてが制作時間になるわけではありません。

週の作業時間が5時間以上10時間未満であっても、その中には案件探し、提案、打ち合わせ、調査、質問、修正、請求などが含まれます。

仮に報酬を受け取れても、想定以上に調査や修正へ時間がかかれば、時間あたりの報酬は低くなります。

未経験者が最初に見るべきなのは月収額よりも、次の3点です。

  • 自分だけで完成させられる成果物があるか
  • 何をどこまで担当できるか説明できるか
  • 合意した条件で納品まで進められるか

月収は結果です。

その手前にある「相談される作業」「完成させる力」「取引を進める力」を一つずつ整えるほうが、調査結果を現実的に活用できます。


企業側調査の25.4%と50.8%はなぜ違う?

レバテックの公式資料には、企業がIT副業人材を活用した理由について、25.4%と50.8%という異なる表記があります。

ここは記事の信頼性に関わるため、どちらか一方だけを断定的に掲載せず、資料の違いと分母を確認する必要があります。

企業側の調査は、2023年6月29日から7月4日に、自社のデジタル化・DX推進に携わる企業担当者500名を対象として行われました。

500名のうち、所属部署でIT副業人材を「活用している」と回答した割合は13%です。人数にすると65名に相当します。

ところが、現在のレバテック公式サイトと、同社が配信した当初のプレスリリースでは、次のように数値が異なります。

IT副業人材を活用した理由 現在のレバテック掲載 当初のプレスリリース・後続記事
自社で活用できる知見・スキルを習得するため 25.4% 50.8%
社外からの客観的な視点を確保するため 23.1% 46.2%
知見・スキルをもとに生産性を向上させるため 21.5% 43.1%

現在のレバテック公式ページには25.4%、23.1%、21.5%と掲載されています。

一方、レバテック名義で配信された2023年9月26日のプレスリリースでは、50.8%、46.2%、43.1%とされています。10月3日に公表されたIT人材側の調査記事も、企業側の結果として50.8%と46.2%を引用しています。

数字の整合性を見ると、50.8%は活用中の65名のうち約33名、46.2%は約30名、43.1%は約28名に相当します。

そのため、50.8%、46.2%、43.1%は「IT副業人材を活用している回答者65名」を分母とした割合である可能性が高いと考えられます。

反対に、現在掲載されている25.4%、23.1%、21.5%は、50.8%、46.2%、43.1%のおよそ半分です。

ただし、レバテックの現在のページには、数値を変更した理由や集計条件に関する注記が見当たりません。

したがって、本記事では50.8%などを活用中回答者ベースの参考値として扱いますが、公式な訂正が確認できない以上、25.4%の表記を単純な誤記だと断定はしません。

※画像はAIによるイメージ

この表記差は、調査データを読むときに分母の確認が欠かせないことを教えてくれます。

「企業担当者500名の50.8%」と書けば254名のように読めますが、実際には活用中と回答した65名を対象とした設問だと考えられます。

割合だけを引用すると、元の人数や対象条件が抜け落ち、実態より大きな市場に見えてしまうことがあります。

未経験者にとっての重要なポイントは、企業500社の半数が副業人材を求めているという話ではないことです。

企業側調査では、IT副業人材を活用中だった回答者は全体の13%でした。その活用中企業が、外部の知見や客観的な視点を評価していたと読むのが適切です。


理不尽な要求を経験した46.8%から何を学ぶ?

46.8%は広い意味での全トラブルではなく、「副業先から理不尽な要求を受けたことがある」と答えた人の割合です。

元の質問文に近い表現で伝えることが大切です。

調査では、副業先から理不尽な要求を受けたことが「ある」と回答した人が46.8%でした。

具体的な内容は、「業務の内容・範囲の変更」が41%で最多です。

次いで、「契約期間の短縮や破棄、報酬の減額」が36.8%、「報酬の支払遅延や未払い」が32.1%でした。

経験者を含むIT人材でも、半数近くが理不尽な要求を経験しています。

未経験者ほど、実績を作りたい気持ちから追加依頼を断りにくくなることがあります。

しかし、相手の要望へ柔軟に対応することと、合意していない作業を無制限に引き受けることは別です。

たとえば、「文章の修正」と「新しいページの追加」では、必要な作業量が違います。

「表示の不具合を直すこと」と「完成後に希望された新機能を加えること」も、同じ修正として扱えない場合があります。

着手前には、少なくとも次の内容を文章で確認しておきましょう。

  • 制作するページや機能
  • 自分が担当する範囲
  • 依頼者が用意する文章や画像
  • 納品形式と納品日
  • 初稿の確認日
  • 報酬額と具体的な支払日
  • 報酬に含まれる修正回数
  • 追加作業が発生した場合の扱い
  • 公開作業を担当する人
  • 納品後の更新や保守の範囲
  • ポートフォリオ掲載の可否

「サイト制作一式」「完成するまで対応」「必要に応じて修正」といった言葉は、双方が想像する範囲に差が出やすい表現です。

ページ数、対象機能、確認端末、修正回数など、小さな項目へ分けたほうが認識をそろえやすくなります。

フリーランス法で明示が求められる取引条件

調査公表時には施行前だった「特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律」、通称フリーランス法は、2024年11月1日に施行されました。

対象となる業務委託では、発注事業者に対し、書面やメール、SNSのメッセージなどによる取引条件の明示が求められます。

明示項目には、当事者の名称、業務委託日、業務内容、納品または役務提供の期日と場所、検査を行う場合の検査完了日、報酬額、支払期日などが含まれます。

報酬の支払期日は、原則として給付を受領した日から60日以内のできる限り短い期間内で、具体的な日を特定して定める必要があります。

「納品後60日以内」のように期限だけを書くのではなく、「2026年8月31日」のように支払日を特定できる形にすることが求められています。

ただし、法律が施行されたから、受注者側の確認が不要になったわけではありません。

発注者の条件や取引形態によって適用される義務が異なる場合があるため、個別案件では公正取引委員会などの最新情報を確認してください。

2026年の運用状況でも明示と支払いの問題が目立つ

公正取引委員会が2026年6月10日に公表した令和7年度の運用状況では、フリーランス法に関する措置は、勧告10件、指導1,542件でした。

違反行為の類型別件数では、期日までに報酬を支払わない行為が1,135件、取引条件の明示義務違反が1,126件となり、この二つで類型別件数の8割を超えています。

一つの事件に複数の違反類型が含まれるため、件数は単純な事業者数ではありませんが、条件明示と支払いが現在も実務上の大きな課題であることが分かります。

情報通信業は措置件数575件で、全体の37.0%と最も多い業種でした。エンジニアやWeb制作者にとって、契約確認は周辺知識ではなく、仕事を続けるための基本動作になっています。

私自身もWebスキル副業を経験する中で、技術だけを増やすより、依頼内容を分解して確認することの重要性を学びました。

個別案件の金額、件数、修正回数は、公開して検証できる情報ではないため実績として掲載しません。

その代わり、現在は依頼を受ける前に、次の5項目を一枚の確認メモへまとめるようにしています。

  • 変更する対象
  • 変更しない対象
  • 素材を用意する人
  • 動作を確認する環境
  • 追加作業になる境界

見積書や契約書を立派に見せることが目的ではありません。

双方が同じ完成形を見ているかを確認することが目的です。


未経験者のエンジニア副業はどう始める?

レバテック調査から未経験者が取り入れたいのは、収入額ではなく、「小さな専門性を見せる・信用を作る・条件を残す」という3点です。

一般的なプログラミング学習を広く続けるだけでは、案件へ応募する基準が決まりません。

最初に、どのような完成物を相手へ渡すのかを一つ決めましょう。

1.受けたい作業を一つに絞る

「プログラミングを学ぶ」「Web制作ができるようになる」という目標は、学習範囲が広すぎます。

最初は、次のような小さな納品物へ分解します。

  • HTML・CSSで3ページの小規模サイトを作る
  • WordPressの記事と画像を更新する
  • 既存ページの表示崩れを修正する
  • ランディングページをコーディングする
  • CSVデータを指定形式に変換する
  • ファイル名を一定の規則で変更する

小さく絞ることは、能力を小さく見せることではありません。

今の自分が責任を持てる範囲を、相手が判断できる言葉にする作業です。

2.成果物と判断過程を見せる

実案件がない場合は、自主制作物を応募材料にできます。

ただし、完成画面だけを並べても、どこまで自分で担当したのかは伝わりません。

一つの作品につき、次の情報を添えます。

  • 想定した依頼者
  • 解決しようとした課題
  • 自分が担当した範囲
  • 使用した言語やツール
  • 制作に必要だった期間
  • 工夫した点
  • 発生した問題と対応
  • 対応していない範囲
  • 今後改善したい点

テンプレート、既存テーマ、外部ライブラリ、生成AIを利用した場合も、その事実を隠す必要はありません。

何を利用し、どの部分を自分で判断し、どのように確認したのかを説明できることが大切です。

3.案件獲得経路を一つに限定しない

調査では知人経由が44%、エージェント経由が34.4%でしたが、未経験者が同じ割合で案件を得られるという意味ではありません。

特にエージェント案件では、実務経験、特定技術の経験年数、週の稼働日数、平日日中の対応などが条件になる場合があります。

未経験者は、次の経路を並行して確認すると、案件の条件を比較しやすくなります。

  • 過去に仕事で関わった人への共有
  • クラウドソーシング
  • 副業求人
  • 制作会社の業務委託募集
  • コミュニティー内の募集
  • エージェントやマッチングサービス

知人へ伝える場合も、「何か仕事があればください」と頼む必要はありません。

「現在はWordPressの記事更新と画像差し替えに対応しています」のように、相談できる作業を共有するだけでも十分です。

4.初案件を次の案件の資料にする

初案件では、作業時間の見積もりがずれることがあります。

質問が足りず、途中で確認事項が増える可能性もあります。

納品後は、次の内容を記録しておきましょう。

  • 見積もった作業時間
  • 実際に必要だった時間
  • 時間が増えた原因
  • 最初に確認すべきだった項目
  • 修正が発生した理由
  • 再利用できるコードや確認表
  • 次回の見積もりで変更する点

一度目から完璧な進め方を作る必要はありません。

一件ごとに質問項目を一つ足し、見積もり方法を一つ直し、確認手順を一つ残せば、次の案件で迷う時間を減らせます。

完璧じゃなくていい。まず小さく始めて、続けながら整えればいい。

ただし、小さく始めることと、条件を曖昧にすることは別です。

担当範囲は小さく、合意内容は具体的にする。この組み合わせが、未経験からエンジニア副業を続ける土台になります。

※画像はAIによるイメージ

生成AI時代に知人経由44%と理不尽な要求46.8%はどう変わる?

ここからは、レバテック調査と現在のWeb制作環境を踏まえた筆者の考察です。

私は、生成AIが普及するほど、知人経由44%が示す「信用」の価値は下がるのではなく、むしろ上がる可能性があると考えています。

コード、文章、デザイン案のたたき台を作る時間は短くなっています。

一方で、生成された内容が依頼の目的に合っているか、不具合や情報漏えいのリスクがないかを判断する仕事は残ります。

依頼者が必要としているのは、コードを表示できる人だけではありません。

  • 曖昧な依頼を具体的な作業へ分ける
  • 必要な機能と不要な機能を整理する
  • 生成されたコードの内容を確認する
  • 複数の端末やブラウザーで動作を確かめる
  • 個人情報や機密情報の扱いに配慮する
  • 変更点と確認結果を相手へ説明する
  • 相手が使える状態で納品する

こうした作業を任せるとき、発注者は過去の仕事ぶりや紹介者の評価を判断材料にします。

そのため、生成AIで制作速度が上がっても、知人経由や継続依頼につながる信用の重要性は残るでしょう。

同時に、理不尽な要求46.8%という問題には、新しい注意点が加わると考えます。

生成AIによって作業の一部が短時間で終わると、「少し指示を変えるだけだから、追加料金は不要だろう」と受け取られる場面が増えるかもしれません。

しかし、指示文を変えるだけに見えても、出力確認、既存部分への影響調査、動作テスト、修正内容の説明が必要です。

制作時間が短くなることと、責任の範囲が小さくなることは同じではありません。

今後は、契約時にページ数や機能だけでなく、次の項目も確認する価値が高まります。

  • 生成AIの利用可否
  • 入力してはいけない情報
  • 生成物の確認責任
  • 外部サービスの利用範囲
  • 仕様変更時の再見積もり
  • 納品後に発見された問題への対応期間

筆者としては、これからのエンジニア副業で差がつくのは、コードを速く出す力だけではないと考えています。

依頼を整理し、使える形に整え、確認結果を説明できる人が選ばれやすくなるでしょう。

未経験者にとっても、これは悪い変化ばかりではありません。

高度な機能を一度に作れなくても、小さな範囲で丁寧に確認し、約束した状態まで完成させる経験は積めます。

技術の広さだけで勝負せず、狭い範囲を最後まで運ぶ力を育てることが、生成AI時代の現実的な入り口です。


まとめ

レバテックが2023年10月3日に公表したIT人材副業調査では、案件獲得手段は知人経由が44%で最多となり、エージェント経由が34.4%で続きました。

一方、「副業先から理不尽な要求を受けたことがある」と回答した人は46.8%でした。主な内容は、業務範囲の変更、契約期間の短縮や破棄・報酬減額、支払遅延や未払いです。

ただし、調査対象は本業でもIT職に就き、すでに副業を行っている500名です。

月収5万円未満が最多、月10万円以上が約半数という結果を、未経験者の収入見込みへそのまま当てはめることはできません。

企業側調査では、現在のレバテック掲載ページにある25.4%、23.1%、21.5%と、当初のプレスリリースなどにある50.8%、46.2%、43.1%の間に表記差があります。

活用中回答者が500名の13%に当たる65名だったことから、50.8%などは活用中回答者を分母とした数値である可能性が高いものの、公式な訂正が確認できないため、資料間の違いを明記して読む必要があります。

未経験からエンジニア副業を始めるなら、最初から大きなシステムを目指さなくても大丈夫です。

小さな成果物を一つ決め、担当範囲を説明し、条件を文章で残し、最後まで納品する経験を作ってください。

知識を増やすことと同じくらい、信用と契約条件を整えることが、次の案件につながる力になります。


よくある質問

レバテックのエンジニア副業調査は未経験者も対象ですか?

未経験者に限定した調査ではありません。

対象は副業を行っているIT人材500名で、本業にはITコンサルタント、PM、データサイ

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